うまくいかない日

うまくいかない日もある。

 

言葉も態度も行動も全てダメ。

体の調子もイマイチ。

何をしても…なんて言いたくないけど言葉に出てしまう。

ささいなことが気になる。

気になったらいつまでも気になり続ける。

悪循環に陥る。

自己嫌悪になる。

 

 

気になる人

最近、気になる人が現れた。

 

年上の彼とも安定した関係で特に不満もない。

一緒に生活してリズムもできて、

安定して穏やか。

 

穏やかなんだけど、

穏やかに慣れてきて微妙。

 

楽しく食事したり、

イチャイチャしたり、

当たり前のこと。

 

だけど時々虚しくなる。

虚しくなった時に気になる人が出来た。

 

まだお互い何も知らないから、

気になって仕方ない。

 

時間があれば会いたい。

出来ればもっと喋りたい。

もっと近づきたい。

くっつきたい。

それ以上かも。

 

気になる。

気になる。

気になる。

 

でも彼と生活している以上、

近づけない。

それがまた燃える。

 

気になりすぎて頭から離れない。

 

言葉にできないこと

言葉にできないことがたくさんある。

 

誰にも言えない。

誰にも言いたくない。

そして、なんて言ったらいいのかわからない。

 

そんな言葉が山ほどある。

そんな言葉が思いついても、

また飲み込んでしまう。

誰に言うこともなく。

 

例えばもし誰かに言ったとしても、

言えたとしても、

嘘をつく。

嘘をつくことによって、

自分を守る。

世間からの自分の姿は守れても、実際の自分は守れない。

むしろ傷つける一方。

 

そんなことも承知しながら、

言葉にできない言葉が次々と溢れてくる。

 

リング

指輪をもらった。

悪魔の指輪と相手は言っている。

受け取ってしまった以上は身に付けるけど、

悪魔って嫌だ。

軽い気持ちでつけれるならまだしも、重さを感じる。

重さもあり、目線もある。

同じ会社の人にもらったから身に付けないわけにはいかない。

一応ブランド物だし。

それなりに可愛い。

でも私の趣味とは違うけど。

 

指輪好きだけど、趣味が違うと身に付けるのも悩んでしまう。

土日は外す。

平日はつける。

普通、指輪ってこんなにも身に付けるタイミング伺うものなのかな?

毎日身に付けます!みたいに言ったけど微妙。

正直、つけてたくない時もある。

そういう時はこっそり外すけど。

一応いつでもはめれるようにポケットにしまっておいて。

 

指輪自体に価値はあっても、

私自身に価値がないと感じたら、

どんなに高い指輪でももったいない。

本当に好きな相手からもらった指輪は毎日身に付けたい。

たかが指輪なのになぜこんなに悩ませる?

 

独自の世界

今の彼は変わってる。

独自の世界で2人が愛し合ってればいいなんて言うけど、独自の世界って何?

そんなものあるなら見て見たい。

それに従いたい。

そう思う。

 

そんな世界で生きていけるなら喜んで生きていく。

でも現実ではありえない。

2人愛し合うなんて幻想?なんてすら思う。

そう心のどこかで思いながらも幸せな生活もしている。

お互い夫婦別居していて、私と彼。

彼と私。

まさに独自の世界で生きている。

それも長くは続かない世界だと分かっていても、生きていくしかない。

今はそれを楽しむ。

いい歳してロマンティックなこと言ってる自分が恥ずかしい。

それでも楽しんでいる。

というか、楽しむしかない。

日々、幸せに生きていくためにはその方法が1番ラク。

 

あとどれだけ続くか分からない独自の世界。

もっともっと楽しんで生きて行かなきゃ。

 

損得はないかもしれないけど、

人生楽しんだ者勝ちだからね。

 

写真

 

不倫だから二人きりの写真はない。

いわゆるツーショット。

そんな写真は撮ってないけど、

景色だったり、後ろ姿ぐらいは撮ったことはある。

まぁ、そんな写真を見ることはないんだけど。

 

その後ろ姿を撮るのもためらう。

隠し撮り的な感じになってまともに撮影したことはない。

たまに、本当たまに見たりはする。

その写真がどう見てもおじさんなんだけど好きなんだ。

 

そんな写真を撮ってどうする?なんて話をこの前した。

別れたら削除する。

そんなのは分かってるけど切なかった。

嘘でも消さないと言って欲しかった。

何を期待しているんだろう?

そんな言葉を言われたとしても疑うくせに。

どんな言葉をもらっても素直に喜べないのは一緒なのに。

私の甘いところ。

安心が欲しくて甘い言葉を期待する。

でも彼は決して言わない。

 

だから写真も撮ってはすぐに削除する。

それが私の気持ち的に楽なはずだから。

後からまとめて削除なんかできない。

写真は少なめ。

正面からは撮らない。

すぐに削除する。

これが写真のマイルール。

 

不倫旅行

ゴールデンウィーク直前に不倫旅行をした。

 

有名な観光地に出かけた。

到着して歩く時、

列車の待ち時間、

列車の中、

全て視線を感じる気がする。

不自然な年の差。

”不倫してます”って感じに見えているはず。

列車の中で前の座席の夫婦が写真をたくさん撮っている。

中年夫婦だけどとても仲良く写真を撮りあったり、顔をくっつけて撮っていたり・・・

 

私達に写真は不要。

撮りましょうか?と言われたけど、断る。

そして彼は私に『俺たち不倫なんで写真結構ですって言おうか!!』なんてふざけて言ってるけど、正直突き刺さるような言葉だった。

別に不倫っていう言葉にこだわってはないけど、彼の口から言われると辛い。

 

分かってる。

そんなの分かってる。

だから言わないで。

今この瞬間を楽しませてよ。

そんなの誰の目から見ても、不倫だと思われてるの分かってる。

痛いぐらい視線感じる時もある。

でも気にしないふりしてるんだから、

あなたまで言わなくてもいいじゃん。

 

こんな風に言われて途中でつまらなくなった。

それでも最後まで普通で、できるだけ笑っていたい。

それでも一緒にいたいと思ったから。

気にしないことができない。

一回でもこんな風に言われると、

ふとした時にまた思ってるかな?なんて探ってしまう。

顔色を見たり、嫌味を言ってみたり、確かめたり。

 

不倫旅行。

今までもしてきたし、これからもする。

冷たい視線も、冷たい対応もしょうがない。

これが不倫に対する世間の対応なんだと思う。