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消えたい気持ち

消えてしまいたいと思うことがよくある。

誰にも追いかけられず、誰の目にも触れず、ひっそりとひっそりとしていたい。

そして動きたくなるまでじっとしていたい。

時間に追われて、仕事に追われて、人に追われてばかりで疲れる。

実際はこんなありがたいことはない。

孤独死とかって言葉があるぐらいだから孤独な人もたくさんいる。

でも実際の孤独なんて本人しか分からない。

満たされていても内容によっては孤独。

その孤独を受け入れてしまえば平気。

受け入れられないから寂しい。

寂しさの共有?孤独の共有?

こんなこと別に共有なんかしたくないけど人を好きになって一緒居いるって結局は孤独が嫌だからだもんね?

 

朝から自分のテンションとは正反対の人に追いかけられることほど苦痛なことはない。

相手は悪気があってしているわけでもない。

それに私のことを元気づけてくれようとしている。

むしろ励ましてくれて支えたいと言ってくれている。

そんな優しさに甘えられない。

だって私のことなんか支えようがないと思う。

この電話とメールが重くて逃げたいもん。

 

朝から連絡来ても無視している。

携帯が鳴るのが苦痛。

だからサイレント。

ついでに言えば通信オフ。

それぐらい今は消えたい。

消えることは現実的に無理。

 

それなら遠くへ。

一人で。

ゆっくりと。

疲れ果てるまで。

寂しくなったら戻るから一人にしてほしい。