ミシン

今日はミシンを使って裁縫をしようと思って出してきてみた。

ミシンなんて何年ぶりに使うだろう?

最後に使ったのなんて子供の入園準備で触った程度。

 

さてセッテイングして使おうと思ったけど下糸がない!?

下糸を用意しなきゃ!!!

どうやって?そういえばボビンに巻きつけるんだっけ?

みたいな感じでボビン出してミシン糸巻きつけてセットしてスタートボタン押したら、全然違うところに糸が巻きついちゃって大変!

 

もーなんでこんなところに巻きつくわけ!?

でもこのままにしておくわけにはいかないからなんとか糸を外して、ネットでボビンの巻き方検索してなんとか下糸の完成。

これだけで一時間ぐらいはかかった。

 

これでやっと縫える!!

と思っていたら今度は針が折れる・・・

えー・・・針ってどうやって交換するの?

また手探りで針の交換をする。

これはわりと簡単だった。

そして糸を通してスタートしたら糸が絡まってまた針が折れた。

何回やっても折れる。

 

これは何が原因か考える。

原因は”糸”そのものにあった。

百均の糸を使ったから絡まる→切れる→針が折れるの繰り返しだった。

なので糸を交換してスタート。

この時点で二時間ぐらいは費やして作品は一つも出来ていない。

三時間ぐらいかけて出来上がったのはコースター1枚。

 

裁縫ってすごく簡単に見えてたけど、いざやってみると難しい。

ハサミで生地を切るのもこんなに難しいと思っていなかった。

 

もっと上達して色々作れるようになりたいなー。