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昨日出会ったおばちゃん

一昨日スーパーに買い物に行った。

そのスーパーにはちょっとした小売店が入っている。

なんでも売ってる感じで値段は高いけど変わったものが色々売っている。

一昨日は定休日だったらしくてチェーンがかかっていた。

そのお店の通路側に可愛い生地が売っていたけど定休日だったから諦めて帰った。

 

そして昨日またそのお店に行った。

そして生地のところへ行って見ていたら店員のおばちゃんがきた。

「可愛い生地でしょー?」って。

私ももちろん可愛い生地ですね!って返した。

いつもは生地広げないけど今日は広げて見ちゃおう!なんて言ってくれて色んな生地を広げて見せてくれた。

これも可愛い。あれも素敵。これはオシャレ!だね

なんてなんだかんだ話しているうちに仕事の話になった。

おばちゃんはたまーに出勤してくるらしくて、この店は3人体制でシフトをくんでいるらしいけどおばちゃんが一番休みが多いそうだ。

もちろん私の職業も聞いて来た。

専業主婦していると答えると”それでいいのよ”って言われた。

なんだか専業主婦していることがダメだと思ってた時期もあったから嬉しかった。

 

「死んでもお金持ってけるわけでもないし、そんなに今、一生懸命働かなくても嫌で 

 も働く時期が来るのよ。

 そして人間死ぬまで働くんだから細々とらくーに働けばいいのよ。

 なにもかも心配していても死んだら終わりなんだから自分のことに精一杯なればい

 いんだよ。」

 

他人にそう言われることほど心に響くものはないと思った。

他人が言うことだから響く内容と、響かない内容があるけど今の私には他人の言葉が響く。

友達の他人とは別の意味で。

なんだか嬉しくなったのと、久しぶりにいつもと違う内容の会話をしたから満足した。

 

生地のお会計をして帰る時におばちゃんがまた遊びに来てーって。

買わなくてもいいから見に来るだけでもいいよーって。

 

嬉しかったけど、おばちゃん不定期に出勤だからな・・・

なんて思いながらも”また来るね!!!”って帰ったけど。

これもまた感謝。

愛想でも言葉かけしてくれることに。

 

早速その記事は我が家のテーブルにひいた。