絵本

子供が借りてきた絵本。

 

何気なく読んだ。

久しぶりに絵本なんて読むな〜なんて思いながら読んで悲しくなった。

 

切ない内容すぎて、とても子供が借りてくるには内容が重すぎる。

幸せって一体なんなんだろうと思わせる難しい話。

 

自分の身を削ることが幸せなのか?

そして永遠の命を手に入れてどうするんだろう?

 

どうやって生きるのが幸せなのか。

毎日一生懸命ルーティーンワークをこなすことも、

その時一番いいと思ったことをこなすのも、

その時の判断で動いているだけで幸せのことなんか考えていない。

幸せなんて後からついてくるものじゃないの?

 

よく考えてみれば幸せだったとか、

思い出したら幸せだったとか。

たまに、今が一番幸せなんてリアアルタイムに思うこともあるけど。

 

絵本の幸せと現実の幸せは全く違う。

だからと言って幸せを基準に生きていけるほど世の中は優しくない。

 

よくこんな絵本借りてきたな?

子供のセンスに驚いた。