話を合わせる

人と話を合わせることは疲れる。

そんなこと分かってて話することもあるし、

話の途中で合わせることもある。

これって日常茶飯事なわけで当たり前のこと。

 

それが何とも思わない日もあれば、

どうしようもなく合わせるのが嫌で攻撃的になって会話から外れる時もある。

 

いつもいつもニコニコ笑顔で話していられない。

でもたまにニコニコして話合わせているおかげで、

いつもの調子で会話されると疲れる。

話しかけないでオーラを出しいても近づいてくる。

そして会話をするとぐったり疲れる。

前はそんなことなかったけど、年齢を重ねることによって疲れと感じてしまう。

疲れたくないから会話をしない。

会話に混じらない。

会話する機会を避ける。

 

必要な時にだけ会話すれば、

都合のいい時だけ会話に混じると思われたりもするし、

気分屋扱いにされる。

集団生活の輪を乱しているわけじゃないのに悪者扱い。

世間てなぜこうなんだろう?

 

嫌な話を合わせる必要もないし、混じらなきゃいけないこともないのに。

小さい時から協調性を教え込まれているからなのか、

話を合わせられない子はダメな子レッテルを貼られる。

 

たいした会話もしてないくせに。

どうせ悪口か自慢話かのどっちかでたいてい盛り上がっているだけなのに。

それに参加しないのはダメっておかしいよね。

話の押し付け合い。

お前ら少しは黙っていろよって思う。

 

喋りたくに時もあるんだよ。

お前らと違って喋ると損をすることも分かっているんだよ。

喋るとロクなことないんだから。

だから会話もしない。

だから話も合わせない。